Music

Project <Piano Electro World>

          
星の終わりから、始まりまで。 表情を変えるピアノとエレクトロの世界。 誰もが馴染みのある楽器「ピアノ」をフィーチャーし、エレクトロニカやハウス、アンビエントなどのエレクトロ・サウンドを織り交ぜ、
とある世界の終焉から再生までのストーリーを表現します。

01_The End of the Starry Skies

星の終わり、そのときが来るまで……。 たくさんの人々が、星空を眺めている。
それぞれの想いを抱き、この星を見届けようとして。

「人の数だけ、星空は広がっているんだね」
「そうだね。僕たちも見届けようか」

そのときが来るまで。

02_Moon Child

少年は新天地を目指し、仲間を待ち続ける。 終わりゆく故郷の星を離れ、月を目指した少年がいました。

小さな星の船に乗り、幾多の困難を乗り越え辿り着く新しい世界。
希望に溢れ、少年は踊り始めます。

でも、彼はひとりぼっちでした。

少年は待ち続けます。「月」に来る、新たな旅人を。
月の上で、いつまでもダンスを続けながら。

03_dust park -origin of a certain life-

塵に包まれた灰色の世界と、忘れられたおもちゃのロボット。 生命の消えた星。 塵に満ちた、灰色の世界。

放置された無機物だけが存在する場所で、
今、とある新しい生命が誕生しようとしていた。

そこは過去、子供たちが無邪気に遊んだ小さな公園。
すべり台の下にある、忘れられたおもちゃのロボット。

電池が切れたはずのガラクタの目に、光が灯る―――。

 

04_rain of reincarnation

星に降る再生の雨。少女とロボットは歩み出す。 おもちゃのロボットは廃墟の前で立ち止まりました。
人がいないはずの世界で、唯一の温もりを感じて。

少女は誰かを探しているようでした。

離れ離れになった男の子の話を、
少女はコロコロと表情を変えて語り続けます。

ロボットは、とある少年の顔を思い浮かべました。
そのとき、世界にやさしい雨が降り始めたのです。



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